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不要な品物を鑑定してもらおう|酒買取業者へ依頼する

骨董品の鑑定

骨董品

骨董品を鑑定するために

骨董品とは、茶道具、掛け軸、着物、陶器、絵画など、さまざまな種類の希少価値のある古道具、古美術のことを言います。フランス語ではアンティークと呼ばれ、西洋の骨董品であれば、日本でもアンティークと呼ばれることもあります。今現在流通している商品ではないため、骨董品には定価というものがありません。骨董品取引業者や業界のなかで自然に形成された相場価格というものは存在しますが、一般人にはその価値は分かりにくいもので、価値や相場での金額を知りたい場合は専門家に鑑定を依頼するのが一般的です。また、相場価格は、時代の流れや品物の需要と供給のバランスなどにより常にと変化しており、鑑定のタイミングや、鑑定士の見方によって査定金額に差が生じることもあります。

正しい知識と経験が必要です

骨董品の世界は幅広い品物を扱うため、幅広く、正しい知識と経験が必要です。そのため、骨董品の鑑定士になるためには「美術鑑定士」という資格が必要となります。資格を得るためには、特定の専門学校などではなく、骨董品を扱う美術館や画廊、お店などで実際の経験を積まなければならなりません。資格を持つ人の下で弟子のようなかたちで仕事をし、知識を身につけていくのです。もし、骨董品の売買を考えているのなら、資格をもった鑑定士のいるところ、というのはお店選びのひとつの基準になるかもしれません。骨董品は大切な品物です。心をこめて、確かな目利きで鑑定してくれるところに依頼し、正しい評価を受けられるようにしたいものです。